片手間の意味

「片手間」というのは、空いた時間が出来たら、取り組んでみるという姿勢のことです。
ですから、副業や複業をひとまとめにして否定するものではありません。まさに”時間があればやってみる”という姿勢でなく、事前に時間などの環境づくり、プランを立てて、きちんと取り組むことが大切であると考えています。片手間ダメ!とは、集中して取り組もうよ、という意味です。

片手間では絶対成功しない

わたくしは、処女作で『片手間では絶対成功しないネット通販』金園社、を執筆しましたように、起業してから一貫して、クライアント様にはもちろん、自分自身でも、ジャンルがどのようなことであっても、ある程度、他人から一目を置かれる、敬意を抱かれるようなレベルの技量に到達するためには、その取り組み方は片手間ではダメ!ですし、絶対に成功しないと確信しています。
だから、ビジネスで億単位の売上げ加算や、起業して早々に1千万円を越えていきたいというオーナー経営者、起業家、師士業の方には、「片手間では成功しませんよ」「本気になって、決めて、集中して、やるべきをやりましょうよ」と伝えているんです。

ど根性の意味

世の中には、数々の間違った意味で理解が広まっている言葉があります。この「根性」も例外ではなく、多くの人々は、間違った意味、ニュアンスで意味を捉えています。
根性とは、そもそも仏教用語で、平たく表現しますと「初志貫徹」です。当初の想いを成し遂げるまでキープするということです。
分かりやすく言い換えるなら、「根気」です。ですから、世間で多くイメージされている、知識も技術もなくても上手くいきたいなら、想いが厚く持つべきという根性の意味ではありません。
そして、わたくしは、「ど根性」と表現しています。これは、圧倒的な継続力、圧倒的な根気という意味合いで使っています。